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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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04.09.12:56

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  • 04/09/12:56

12.19.00:53

Masquerade....

Paper faces on parade...
Masquerade...
Hide your face, so the world will never find you...


今宵も、仮初の笑顔で踊ろう。
僕が何者であろうと、誰も問題視なんかしない。
仮面で顔を隠して偽りを演じよう。
隠してしまえば、誰も僕がいないことなんて気がつかない・・・。

マスカレイド・・・。



某所にて、ふと。
絵は、心を映すんだ。それはきっと、僕だけに当てはまることじゃない。
傷だらけの絵を描いたその心には、どんな傷がついているんだろう。

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12.15.12:51

焦燥。

強くなりすぎて、動けずにいるんだ。多分。
口約束なんて、本当に信用するに値しない。

誰かの当然は僕の当然ではなくて、誰かの当然から出た一言が、僕の一番深いところに突き刺さったりする。
・・・抜けない。
無意識のうちから苦しんできた僕の感情は、一番近い人ほど理解してくれてはいなかったようで。
そっちに見せかけるたびに、消えたくなるような、逃げ出したくなるような。
卒業アルバムを見直すたびに、そこにいるのは僕ではなくて。

所詮、少数。

僕だって、素直に受け入れられたらどんなに楽なことか。
受け入れられるかって、何度もやってみようとした。やってみたこともある。
でもダメなんだ、無理だったんだ。そこにいる僕は僕じゃないんだ。

生物的には、でも。

何気なく不意に出てきた言葉は、間違いなく本心。
ためらいを含んで、おずおず言い出す言葉も、8割方本心。
嘘をつくんだったら、ばれないようにするための不自然さがどこかにあるんだもの。

僕の存在それ自体がキモチワルイもの。

12.13.10:09

reason.

「発言するには、理由を伴わなければならない。」
むかしむかしの小さな教育。

理由を言わなくてもいい場所は存在するのか?

事象だけの主張なんて何の説得力も持たない。
説得力のない主張なんて何の意味も持たない。
意味のない主張なんて、存在する価値もない。
そう思って生きてきた。生きている。

ただ、鬱陶しいのではないかと。
世界は「理」を求めてはいないのではないかと。
漠然とした不安。消してしまいたくなる衝動。消えてしまいたくなる衝動。

そもそも「世界」に僕らは必要とされてはいなくて。

僕には「落としどころ」とやらがないらしい。
それがない人間は、どうやらつまらない人間のようだ。

・・・からかわれるくらいだったら、弱いところなんぞ全て隠し通してやる。

12.11.12:11

過重。

一人でいるときの、心の重いこと重いこと。

12.10.16:19

水底。

強い怒りは行き先を失うとどうしようもない悲しみに変わって、
その悲しみが涙と共になくなるかと言われればそうではなく、心の奥底に水溜りを作って、そこに怒りの屑をヘドロのように溜めていくんだ。
沈めた底は真っ暗でよく見えないから、そこに何があるのか、自分でも気がつきにくい。
泣いて、泣いて、泣くたびにそうやって屑は蓄積を繰り返し層になっていく。
溜まったヘドロの一番下。一番初めに降り積もったものはもう上から見ることはできない。

一番下が最も問題だと気がつくことのないまま、ヘドロは降り積もっていく。
表面の問題を解決しても、心の奥底は晴れないまま。

失敗作。
おかしな子。
異常。
仲間はずれ。
気がおかしい。

行き着く先の、イラナイコ。

思い出が美化されることはあっても、
記憶は美化されるどころか、少しずつ根を張り、腐り、堆積していく。
ある程度掃除できたと思ってたんだけどな。

衝動を抑えるために使うエネルギーのなんと無駄なことか。
無駄だけど、使わないと気が触れる。