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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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06.01.08:09

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  • 06/01/08:09

06.14.22:49

無題

日記書きたいな、書かなきゃなとページを開いても、題名も言葉もうかんでこない。珍しい。

感情の感染。
うつしておくれ。一緒に考えよう。
攻撃性なら受け止めよう。僕のところで止めるから。
僕はたくさんの笑顔と言葉を貰って今ここにいられるから、今度は僕が笑顔を返す番。

誰かの心なら真剣に考えることができるのに、どうにかしたいと思うのに、
自分の心にはまだフィルターがかかっているらしい。苦しくなる呼吸と、吐き気と、止まる思考がきっとその証拠。
まだ掘り出せてない問題があるんだ。まだ問題の底が見えてないんだ。


僕は僕の中に大悪を抱えたまま理想を見上げる。

久々に兄の運転する車に乗った。
道交法をそれなりに守って運転していると自負している自分でさえ、兄の運転には敵わないと知った。
自分の正義、社会の正義、それを口に出し、実行できるだけ力を持った兄。
誰が聞いても正しすぎるだけの正論を振りかざし、厳しいくせに誰にでも優しく好かれている兄。
彼の中に、「悪」は存在しているのだろうか。存在しているとすれば、それはどんなものなのだろうか。

・・・あぁ、僕もまた、「ポルカ」なのだろうか。





「幼い頃に起きた性的行為は、その子どもの純粋さを奪い取る」
僕もまた、それを抱えていることに気がついた。行為に至らずとも、その手前までの他者との交わりを経験したのが小学1年だったことを思い出した。いや、ずっと気にしていたんだ。
覚えていないだけで、他にもあるのだろうか。いや、まさかな・・・。

だからこそ医学書に手を伸ばしたのか、それとも手を伸ばしたからやってみたかったのかは定かじゃない。

実に後ろめたいよ。改めて自覚すればなおさら。
オーガズムなるものを、小学に上がる前にすでに知っていたんだ。言葉は知らずとも。


だれか、僕に求めてもいいんだって言っておくれ。
人間の正常な反応なんだって、言っておくれ。
我慢は、できる。できるけど、この心の中は抑圧の域だ。多分質が違う。
僕はまだ僕を否定している。悪なんだ。これは大罪なんだ。誰か、お願いだ、そうではないんだと言っておくれ。
生物の三大欲求の一つで生物的に正しく、肉体的快楽を求めることは誰にでもあることなんだって。
誰も触れたがらない問題だからこそ、異常と正常の境目がわからない。
何が罪で、何がそうじゃないんだ。

誰か僕に、明確なルールを!!!
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