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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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04.28.09:16

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  • 04/28/09:16

05.26.23:09

虫。

「殺すのは実に簡単だが、生かすのは非常に難しい。」


虫の季節ですね。ぶんぶんしてますね。
コンビニの中にもいっぱい入ってきてます(笑
光に集まる習性はもうどうしようもないですが、なぜか冷え冷えのオープンケースに飛び込んでいく虫が後を絶ちません。
お前ら変温動物だろうが。。。
寒さに動けなくなってる虫をよく外へ出します。
つまんでしまうと確実にぷっちんしてしまうので、頑張って登ってきてもらいます。
外に出して、彼らが生きていけるのかどうかなんて分かりませんが、少なくとも店の中で凍えているよりは。

殺すのは簡単だが、生かすのは本当に難しい・・・これは、人も物も同じじゃないかな。


昨日サラダに使って余ったハムをどうしてくれようと、思い立ったマリネが結構美味しかった。
野菜小鉢を作るのが楽しいです。浅漬けばっかりで飽きてきてたのでちょうどよかった。
今日の進歩。料理に砂糖が入った。(((
砂糖を扱うのが苦手です。甘いものを嫌ってきたせいか甘いもの代表である砂糖が使えません。
覚えてる中で一番最初にやった砂糖がらみの失敗・・・これは醤油がらみのほうが正しいか、
すき焼きを我が家では砂糖と醤油のみで作るんですが、バランスがまったくわからなくて「とりあえず汁だろ」と醤油を多めにした結果、牛肉が真っ黒になりましたorz
後からお酒やら足してリカバリを試みてももちろん真っ黒。煮物の難しさを知った。。。

それから1年後くらいに作ったすき焼きは美味かった。


「ツァラトゥストラはかく語りき(こう言った)」を衝動買いしてきました。
ちょいちょい読んでみたいとは思っていたものの、「ツァラトゥストラ」が覚えられなくて(今も題名見た)検索しようとしなかったんですが、イオンからの帰り際、電車に遅れると本屋を早足で、しかしなんかないかなと眺めながら歩いてたらうっかり目に留まってしまいました。
上下巻だって気にせず・・・いや、ちょっとは気にした、電車に遅れると慌てながらレジに持って行きましたwおかげで駅まで走るハメに。。。
電車の中でちょっと酔いながら読んでたんですが、なかなか肌に合う本のようでした。文学・小説と呼ばれる類の本はあまり読まないんですがね。
とりあえず、僕が持っている感覚は僕だけが持っている感覚ではないということは序章でわかった。
またちまちま読み進めていく予定。


・・・・・・スタコンのジョー君が上がってません誰かやる気をください(((((

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05.25.01:19

未来から来ました。

版権キャラから、オリキャラからなんか妙なのまでいろんなのがありますねぇ。
「kotoba_bot」という何かをフォローしてるんですが、まぁ要するにいろんな名(迷)言をつぶやいてるんですが、
どこから誰が見つけてきたのか、時々いい言葉をつぶやきます。

結構よく聞く、僕もよく言う「あのころに戻りたい」の言葉を、かき消してくれる言葉を見つけました。
誰が最初に言ったんでしょうね、発想の勝利だと思います。

「10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどって、やり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。」


先から来た記憶がないだけで、もしかしたら本当に戻ってきてるのかもしれません。
未来から来たというこの可能性を否定できる人はきっと誰もいないでしょう。
だったら、今やり直せるかも。そう思えたりします。


猫背の僕、その丸めた内側に何を抱いて歩いているんだい?
その丸めた内側に、何を隠して生きているんだい?
ぶかぶかの服を着て隠しているものは、猫背にならなくても気になりはしないよ。
肩を張れ、腰を伸ばせ。そんなに縮んだ体で何ができるって言うんだい。


誰もが気づいている「当たり前」に、僕はそれほど価値を感じない。
知っているはずなのに忘れている「当たり前」に僕は価値を置こう。

かさぶたぶたぶかっさぶったー。


「なぜ~ないのだろう」を考えることはあまり意味がないとどこかで読んだ。
「どうすれば~できるだろう」と考えた方が有益であると書いてあった。
「”無意識”による検索」をバカにできなくなった。
「どうすれば動けるようになるだろう」と考えていたら、「動かないことこそが何よりのストレス」であると気がつけた。
さて、どうすればペンを握ることが出来るだろう。絵からはじめればいいのだろうか。詩や川柳でも書いてみればいいのだろうか。それともいっそ、やらなければいけないことをやってしまえばいいのか。
言葉を書いているうちに、ほしい答えは出てくるだろうか。明日、少しやってみよう。

「しなければならない」と考えているうちは苦痛である。少しでも「やってみよう」に出来たら、自発的で楽しいことが起こるかもしれない。

05.23.20:55

過剰運転。

気を張ってなきゃ、今にも止まってしまいそうなんだけど、
止まる必要もなければ、止めてはいけないような気もする。
心の全力疾走。どこまで走れるだろうか。どこまで、持つだろうか。
そろそろ、ペンも持てるだろうか・・・。

あなたが花なら、たくさんのそれらと同じかもしれない。
そこから一つを選んだ僕だけに、歌える歌がある。


視線は遠く。
こっちを見ていなくても。

写真を飾ってみる。
写真立ての値段がどうであろうと、写真の価値が変わることはない。
ハートの女王のバンケット。

たんとんとん、たんとんとん。

強烈な眠気。一度寝ようか。

05.20.11:46

ポテコレ。

かるびーのポテチが好きです。
コンソメとうす塩はいつも迷います。
「こだわりの」シリーズよりはふつーのが好きです。

2010052011360000.jpg









だがしかし、食べきれるかどうかは別問題(((
季節ごとの新味が出るたびにとりあえず買ってみるんですが(甘そうなのは回避)、
一袋を一度に食べきれる気がしなくて開けることが出来ません。残すと湿気るし。。。
ということでたまってしまった7袋。どセンターに居座ってるのはフリトレーのコーンチップスですが実はあんまりコーンチップスは好きじゃなくこれまた開けられない。昨年のボジョレーの時期に買ったのに(
誰か一緒にワイン空けよーぜ・・・「ワインに合うスナック~ローストビーフ味&ホースラディッシュ味」。
もう一種類(チーズフォンデュ味と、なんだったっけ)は美味しかった。お酒と一緒にと思うけど一人でお酒飲んだら精神的うわーな事態がよく起こるので自重ww

・・・・・・まぁ、賞味期限7月までみたいだし、のんびり食うか。もうすぐ6月だけど。
ちなみにカピバラさんはクレーンで取りました。いいサイズ。ふこふこ。

05.19.02:30

「そこは素直に受け取っていいんだよ」

とあるカラオケの席で、ハジメマシテの人に歌を褒められたとき、どう反応していいか分からなくてうろたえてしまった。
目立ちたがりではあるが、面と向かって褒められると極端に照れる。どうしていいか分からなくなる。

これは幼いときからよくあった。
照れ隠しにばしばし叩いてみたり、怒ってみせたり。
嬉しいんだけど、照れるから。照れるのが恥ずかしいから褒められないように怒ってみせる。

うろたえて、困ってしまった僕にかけられた言葉。
「そこは素直に受け取っていいんだよ」。
褒められることも、それで照れることも、本当は恥ずかしいことなんかじゃなかった。
照れることと、恥ずかしいことは別のものだった。
贈られた賞賛はお世辞かもしれない。建前かもしれない。
だけど、そこで言葉の裏を疑うよりも素直に受け取って笑った方が相手にも、自分の心にも優しい。
極端な謙遜もまた、心を食う。だって、嘘なんだもの。


僕は何かを差し出されたとき、一度は断ってそれでも出されたら受け取ることにしている。

頂いた差し入れは、そのまま素直に受け取ることにしている。

それを誰かにする時、どこが引き際なのだろう。そう考える出来事が電車内でひとつ。
座席がほぼみっしり埋まった電車の中に、老夫婦がやってきた。
8人がけに7人座っている座席に2人座ろうとしていたので、さすがに窮屈だろうと席を譲るつもりで声をかけた。
僕が抜ければ6人。夫婦が座って8人。僕は立ってても全然問題はない。
声をかけてみた。やんわり断られた。それでももう一度言ってみた。
ふとおじいさんを見れば、あまり足が良くはないらしい。それでどこまで行くのか、立っているのは辛いだろう。
そう思ったら断られても引けなかった。だって、そのまま立たれている方が僕には辛かったから。
幾度か応酬を、説得に近いそれを繰り返した挙句、僕に悪いと思ったのかそれともここまでなって他の乗客の目が気になったのか、結局次の電車で行くと老夫婦は降りてしまった。
僕はそのまま、譲るつもりだった席に戻るしかなかった。

さて、僕の悪い点はどこだったのだろう。
僕はただ、他の乗客の窮屈と、老夫婦が立っている様を想像してそのまま座っていられなかった。
電車から追い出すつもりは毛頭なく、しかし結果追い出してしまった。
僕はどこを間違ってしまったのだろうか。未だに分からない。
どこで引き下がればよかったのだろう。引き下がらなかったことは間違いだったのか、それとも。


少し前の日記に書いた。
「咄嗟に出る一言は本音」。
これのおかげで、時々自信を失いながら、しかし自信をもらっている。
心に合わないから、化粧もほとんどしない。最近ようやく色つきのリップクリームに抵抗がなくなった、と言うのも語弊があるが持ち歩くようにはなった。
そんな年中ノーメイクではあるが、そんな中でかけられる言葉なら、僕は容姿に自信を持っていい。
また、こうも言える。正しいメイク方法を知れば、僕はもっと輝ける。

考えてみれば、世の中の素敵なおねーさんたちのようにメイクをする必要はまったくないのだ。
心に合わなければ、心に合うメイクをすればいい。
そう、世の中の素敵なおにーさんたちのように、してるのかどうかもばれないような。
・・・まぁしかし、今の仕事では必要を感じないし、逆に手が汚れやすくなるのでしたくはない。
肌も荒れれば唇も乾燥してぼろぼろになる。だったらしないほうがいいんじゃないか、という。
だが興味がないわけでは、ないんだ。ちょっと照れくさいだけで・・・。少しは必要も感じるのであって・・・。
自分に「女」性を見るのがキライなだけで・・・。僕はあくまで僕であってだね・・・。

世の中の素敵なおにーさんになれるメイク方法でも調べるか・・・。


・・・・・・メイク。「make」。作る。何を?なりたい、自分を。
なるほど、また違う視点が見えた。
今まで、自分を隠し社会的に容認される人物になりきるためのものだと思っていた。それもまた間違っていない。
そうか、自分を作るのもまた「make」だな。そうだな。少し前向きになれそうな気がする。