04.27.17:28
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05.31.23:24
僕のエゴだけで物をいうなら。
これは僕の思考であって、その他一切の誰にも関わりのないものとして読んで欲しい。
関わりがある、と思ったとしても、何も気にすることなく続けて欲しい。
その人の持っている過去に対して「訂正しろ」と迫るのは、その人の成り立ちを否定する行為だと思う。
彼には彼の世界があり、その中で彼は育ち、その中で彼は彼という人間を成してきた。
また別の誰かにはその世界があり、その中で育ち、その中で自分を成してきた。
その世界が接した場所で、どうして自分の世界を相手に当てはめようと出来るだろう。長い長い直線が、たった一瞬ぶつかっただけの場所。
しばらくの間、ありがたいことに彼の直線のそばに沿って歩かせてもらっている。
だからこそだろうか、こう思う。彼の精神的支柱のひとつを破壊したくはない。してほしくもない。彼が信じているのなら、そのままにしておきたい。
歪んでいたものを直そうとするのなら、過去ではなく先へ向かうもので直せばいいのではないか。
直したいのであれば気づかせるのではなく、いつになるか、どこでかわからないけど、気づいてもらいたい。
違うというのなら、正しいと思うものを差し出すことは出来ないのだろうか。
おそらく最も悪い言い方をすれば僕には、歪んでいたとしてもそれを持っていることに対して嫉妬しているようにも見えた。
僕も持っていないのは彼と同じだ。訂正、持っていなかったと言おう。
血にまみれて口に出したことは、僕にとって真実だ。
持っていないからこそ、持ちたい。
与えられなかったからこそ、与えたい。
ただ、見てて痛いだけなんだ。それだけ。
もう一度書く。これは僕の思考であり、その他一切の誰にも関わりのない物として読んで欲しい。
また、関わりがあると思っても、何も気にすることなく続けて欲しい。
直線が交わってもいない僕が、本来言えるようなことではないのだから。
関わりがある、と思ったとしても、何も気にすることなく続けて欲しい。
その人の持っている過去に対して「訂正しろ」と迫るのは、その人の成り立ちを否定する行為だと思う。
彼には彼の世界があり、その中で彼は育ち、その中で彼は彼という人間を成してきた。
また別の誰かにはその世界があり、その中で育ち、その中で自分を成してきた。
その世界が接した場所で、どうして自分の世界を相手に当てはめようと出来るだろう。長い長い直線が、たった一瞬ぶつかっただけの場所。
しばらくの間、ありがたいことに彼の直線のそばに沿って歩かせてもらっている。
だからこそだろうか、こう思う。彼の精神的支柱のひとつを破壊したくはない。してほしくもない。彼が信じているのなら、そのままにしておきたい。
歪んでいたものを直そうとするのなら、過去ではなく先へ向かうもので直せばいいのではないか。
直したいのであれば気づかせるのではなく、いつになるか、どこでかわからないけど、気づいてもらいたい。
違うというのなら、正しいと思うものを差し出すことは出来ないのだろうか。
おそらく最も悪い言い方をすれば僕には、歪んでいたとしてもそれを持っていることに対して嫉妬しているようにも見えた。
僕も持っていないのは彼と同じだ。訂正、持っていなかったと言おう。
血にまみれて口に出したことは、僕にとって真実だ。
持っていないからこそ、持ちたい。
与えられなかったからこそ、与えたい。
ただ、見てて痛いだけなんだ。それだけ。
もう一度書く。これは僕の思考であり、その他一切の誰にも関わりのない物として読んで欲しい。
また、関わりがあると思っても、何も気にすることなく続けて欲しい。
直線が交わってもいない僕が、本来言えるようなことではないのだから。
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05.31.03:33
深夜のツイッター。
どうでもいいが、「Twitter」の真ん中「tt」って、短母音の後はも一個重ねるなんて話があったなぁ。「cut」とか「sit」とかもそれにあたるんじゃなかったかどうだったか。
・・・部外者から見た愛君先生(通称)の気になる点をメモ代わりにつぶやいてた。
・友人の流してる音声を聞きながら、「to+”動詞”の原型」というイントネーションがすごく気になる。重要 なのは「動詞」じゃなくて「原型」の方だろう。強めるべきは「原型」の方じゃないかな、と部外者が思ってみる。
・先生が元気すぎて逆に子どもが萎縮してる印象を受ける。気のせいだろ うか。
・少なくとも笑声じゃないな。笑声である必要はないのかもしれないが。
・書いてる音が気になって逆に文字を書く思考が邪魔されるような。そんなチョーク音。
・ ・・・・・・先生燃料切れ?(笑
最後のはどうやら終わり間近だったようで多分気のせい。
あと、あれほど早口にならないと収まらないのかなぁ、収まらないんだろうなぁとか思った。
まぁ部外者の耳なので、気にしてもいいし気にしなくてもいいし。そんな感じ。
昨日の日記を書いたすぐ後、意識を消すように布団に入って1分もかからずに睡眠に入りました。
10時間近く寝たその1時間後に3時間の睡眠。それほど彼女が表にいるのは、ということなのだろうか。
出来れば、彼女も表に立てるようなそんな生活がしたい。彼女は僕の中では貴重な存在であることは間違いないんだから。
でも、まぁ、うん。綺麗なことは否定しない。
・・・部外者から見た愛君先生(通称)の気になる点をメモ代わりにつぶやいてた。
・友人の流してる音声を聞きながら、「to+”動詞”の原型」というイントネーションがすごく気になる。重要 なのは「動詞」じゃなくて「原型」の方だろう。強めるべきは「原型」の方じゃないかな、と部外者が思ってみる。
・先生が元気すぎて逆に子どもが萎縮してる印象を受ける。気のせいだろ うか。
・少なくとも笑声じゃないな。笑声である必要はないのかもしれないが。
・書いてる音が気になって逆に文字を書く思考が邪魔されるような。そんなチョーク音。
・ ・・・・・・先生燃料切れ?(笑
最後のはどうやら終わり間近だったようで多分気のせい。
あと、あれほど早口にならないと収まらないのかなぁ、収まらないんだろうなぁとか思った。
まぁ部外者の耳なので、気にしてもいいし気にしなくてもいいし。そんな感じ。
昨日の日記を書いたすぐ後、意識を消すように布団に入って1分もかからずに睡眠に入りました。
10時間近く寝たその1時間後に3時間の睡眠。それほど彼女が表にいるのは、ということなのだろうか。
出来れば、彼女も表に立てるようなそんな生活がしたい。彼女は僕の中では貴重な存在であることは間違いないんだから。
でも、まぁ、うん。綺麗なことは否定しない。
05.30.12:14
アブノーマル。
05.29.04:49
アンパンマンになりたい。
ふと歌を口ずさんだら、そう思った。
なかなか飲みきれないワインを、一気に飲んでみた。
・・・眠れなくなった。酔いはまだ醒めきってないっぽい。
とりあえず渇いた喉に牛乳を流してきて、布団に戻ってもあれだからカタカタ。
微かに聞こえるチョーク音は愛君先生だろうか。
酔っ払いのわがままを聞いてくれるってすごくありがたい。居心地のいいノイズ。
いつもありがとうね。
文が書けないなら、言葉からはじめよう。
言葉をいっぱい連ねたら、そこにきっと文が出来上がるから。
一個ずつ見つけた僕を言葉にしよう。僕を探した1年。もう動けるだけの僕は見つかったはずだ。
本当に優しいのは、言葉じゃない。
言葉をかたる僕は、優しくはない。
追記。23:22。
言葉遊びが好きです。
言葉で遊ぶ、というよりも漢字を分解したり、熟語を分解したりして解釈するのが好きです。
熟語も面白いよな、熟してんだぜ。うれうれなんだぜ(何
言葉が練りに練られた結果が熟なのかな。と今ふと思った、まぁこんな感じです。
「喜びに恵まれるように」。そう祈られて僕の名前は付けられました。
強すぎる意味を持つ名前は、逆に災いを呼ぶそうです。まぁそんなことはどうでもいい。
いつのころからか、僕は親の願いとは似て非なる意味を名前に見出しました。
「喜びを恵む人間になりたい」。喜びや幸せは分け合っても減るものじゃないから。
ひとつ残念なことがあるとすれば、この名前でのアイデンティティの確立が出来ていないこと。
自身に「黒羽 鴇」と名前を与えてからもう10年近くなります。この名前で呼ばれる方が自分だと思ってしまうようになりました。
姓でも名でも、名前を呼ばれるのは軽い苦痛です。そこにいるのは「僕」じゃない。そんな気がします。
面白いものです。偽の名前の方が愛着があるなんて。
名を呼ばれるときは怒られる時。
姓を呼ばれても、それは僕とは限らない。
いいことなんて、ないんだ。今はまだ、ね。
履歴書にさえ、「黒羽 鴇」と記載したいジレンマ。
ちなみに「黒羽」は「くろう」と読むんですが、自分のPCは変換を覚えましたが大抵は「苦労」と変換されます。
黒羽。苦労。Crow(カラス)。Claw(鉤爪)。音だけで言えば、たくさんの意味を含ませて。
とりつきの悪い意味ばかりかなと思っていたら、案外そうでもないようです。
Clawについては、検索してみたらいい意味も持っていました。びっくり。
苦労については、「苦を労する」だけじゃないことに最近気がつきました。「苦を労う」ことも出来そうです。
最初につけた理由がどうあれ(まぁいわゆる中二病的憧れというかなんというか)、僕はこの名前には誇りを持てます。
「人は名前を与えることによって、それが己の所有物だと主張する。」
それが正しければ、僕が僕のものであると主張できる名前は「黒羽 鴇」という名前なんだ。
個を示し、個を証明し、個であると認識する記号。名前。
だから僕は、名前の読み違い、書き違いにこだわる。
なかなか飲みきれないワインを、一気に飲んでみた。
・・・眠れなくなった。酔いはまだ醒めきってないっぽい。
とりあえず渇いた喉に牛乳を流してきて、布団に戻ってもあれだからカタカタ。
微かに聞こえるチョーク音は愛君先生だろうか。
酔っ払いのわがままを聞いてくれるってすごくありがたい。居心地のいいノイズ。
いつもありがとうね。
文が書けないなら、言葉からはじめよう。
言葉をいっぱい連ねたら、そこにきっと文が出来上がるから。
一個ずつ見つけた僕を言葉にしよう。僕を探した1年。もう動けるだけの僕は見つかったはずだ。
本当に優しいのは、言葉じゃない。
言葉をかたる僕は、優しくはない。
追記。23:22。
言葉遊びが好きです。
言葉で遊ぶ、というよりも漢字を分解したり、熟語を分解したりして解釈するのが好きです。
熟語も面白いよな、熟してんだぜ。うれうれなんだぜ(何
言葉が練りに練られた結果が熟なのかな。と今ふと思った、まぁこんな感じです。
「喜びに恵まれるように」。そう祈られて僕の名前は付けられました。
強すぎる意味を持つ名前は、逆に災いを呼ぶそうです。まぁそんなことはどうでもいい。
いつのころからか、僕は親の願いとは似て非なる意味を名前に見出しました。
「喜びを恵む人間になりたい」。喜びや幸せは分け合っても減るものじゃないから。
ひとつ残念なことがあるとすれば、この名前でのアイデンティティの確立が出来ていないこと。
自身に「黒羽 鴇」と名前を与えてからもう10年近くなります。この名前で呼ばれる方が自分だと思ってしまうようになりました。
姓でも名でも、名前を呼ばれるのは軽い苦痛です。そこにいるのは「僕」じゃない。そんな気がします。
面白いものです。偽の名前の方が愛着があるなんて。
名を呼ばれるときは怒られる時。
姓を呼ばれても、それは僕とは限らない。
いいことなんて、ないんだ。今はまだ、ね。
履歴書にさえ、「黒羽 鴇」と記載したいジレンマ。
ちなみに「黒羽」は「くろう」と読むんですが、自分のPCは変換を覚えましたが大抵は「苦労」と変換されます。
黒羽。苦労。Crow(カラス)。Claw(鉤爪)。音だけで言えば、たくさんの意味を含ませて。
とりつきの悪い意味ばかりかなと思っていたら、案外そうでもないようです。
Clawについては、検索してみたらいい意味も持っていました。びっくり。
苦労については、「苦を労する」だけじゃないことに最近気がつきました。「苦を労う」ことも出来そうです。
最初につけた理由がどうあれ(まぁいわゆる中二病的憧れというかなんというか)、僕はこの名前には誇りを持てます。
「人は名前を与えることによって、それが己の所有物だと主張する。」
それが正しければ、僕が僕のものであると主張できる名前は「黒羽 鴇」という名前なんだ。
個を示し、個を証明し、個であると認識する記号。名前。
だから僕は、名前の読み違い、書き違いにこだわる。
05.27.22:28
悩めば悩むほど、言葉が出てこない。
くだらない、まったくもってくだらない言葉なら日々大量にあふれ出しているというのに。
なぜ欲しい言葉は、文章はいつだって見つからない。
どうしてもあのスレだけは終わらせたいのに。終わらせなければ、僕はきっと後悔する。
僕に物語を書く脳はないようです。
物語を書くときの僕の言葉に、なんとも言えない嫌悪感があるのはなぜだろう。
なぜ物語を続けるのが怖いんだろう。
トキが全然動かない。
彼の表情の微妙な変化を描ききるだけの言葉を、僕が持ってない。
文章って、物語って、どうやって書けばよかったんだっけ。
僕が書いていた文章って、物語って、どんなものだったっけ。
鴇が、全然動かない。
・・・・・・そうか、「文字」を書くのが怖いんじゃない。「文章」を書くのが怖いんだ。
分かった。「文章」も常に怒られる対象だった。書かなければ怒られる。しかし書いても怒られる。
書き方なんて分からないのに、分からないものをどうにか書いて怒られる。
どうすればいいんだ、書いても誰も怒らないのに、まだ怖いんだ。
だからペンが持てない。机に、罫線に、活字に向かえない。致命的じゃないか。気づくのが遅いよ。
詩や短歌を褒められても、長い文章を褒められたことは覚えている限り1度しかない。
長い文章といっても、「子供向けの絵本を作ろう」という類のものだった。
だれか「作文」・「小論文」の書き方を教えてはくれないだろうか。体系だった文章を作れないんだ。
怒られないって、もうだれもおこられないって、わかってるのに、こわい、こわいよ、
久しく忘れていた真っ黒なヘドロの詰まった箱を久しぶりに掻き回す。
なぜ欲しい言葉は、文章はいつだって見つからない。
どうしてもあのスレだけは終わらせたいのに。終わらせなければ、僕はきっと後悔する。
僕に物語を書く脳はないようです。
物語を書くときの僕の言葉に、なんとも言えない嫌悪感があるのはなぜだろう。
なぜ物語を続けるのが怖いんだろう。
トキが全然動かない。
彼の表情の微妙な変化を描ききるだけの言葉を、僕が持ってない。
文章って、物語って、どうやって書けばよかったんだっけ。
僕が書いていた文章って、物語って、どんなものだったっけ。
鴇が、全然動かない。
・・・・・・そうか、「文字」を書くのが怖いんじゃない。「文章」を書くのが怖いんだ。
分かった。「文章」も常に怒られる対象だった。書かなければ怒られる。しかし書いても怒られる。
書き方なんて分からないのに、分からないものをどうにか書いて怒られる。
どうすればいいんだ、書いても誰も怒らないのに、まだ怖いんだ。
だからペンが持てない。机に、罫線に、活字に向かえない。致命的じゃないか。気づくのが遅いよ。
詩や短歌を褒められても、長い文章を褒められたことは覚えている限り1度しかない。
長い文章といっても、「子供向けの絵本を作ろう」という類のものだった。
だれか「作文」・「小論文」の書き方を教えてはくれないだろうか。体系だった文章を作れないんだ。
怒られないって、もうだれもおこられないって、わかってるのに、こわい、こわいよ、
久しく忘れていた真っ黒なヘドロの詰まった箱を久しぶりに掻き回す。
