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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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03.28.02:36

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  • 03/28/02:36

10.27.01:52

spoil.

「~をダメにする、~が台無しになる。」

眠れずに言葉を吐き出したくてたまらない今、物凄い苦痛である。
「人間」を「純粋」に、「無垢」に「愛」するならば吐き出してはいけない言葉の数々。
ソレは吐き出しても心に影を落とし、溜め込んでも鬱屈とした、まるで沼のようになる。

このまま このまま どこか壊れた僕を
繋いで 埋めて 葬ってくれないかな


誰かを「嫌い」になるのは、「無関心」になるよりもよっぽど辛い。
相手はどっちの方が辛いだろうね。少なくとも、相手には僕に対してそれほどの関心はないだろう。

このまま このまま 攫って逃げようかな
泣かせて 暴れて もう動けなくなるまで


どうして人間は純粋なままではいられないのだろう。

「大抵の場合、喋りたがりを相手取ると相手の耳は"ちくわ耳"である。」
・・・・・・僕を含めて、ね。

キミを全部 台無しにしたいな


久しぶりに、「痛み」が欲しい。
肉体的な、「許して」と懇願しても解放されないような。
外も、ナカも、ずぐずぐになるような、そんな錯覚を覚えられるような。

僕の全部 台無しにしたいな


いてはいけない。いるべきではない。
求められてはいない。求められることもない。
望まれているはずもない。
・・・・・・そう、思い込むことにしよう。それが事実であろうと、虚実であろうと。

知っているか。自己暗示は、強いんだ。

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