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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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  • 01/26/00:00

06.20.09:28

もしかしたら、

僕は某方の「HELP」のサインを見落としてしまったのかもしれない。
どうか何事もありませんように。


髪を切りました。頭がずいぶん軽くなりました(笑
髪を結んでまっすぐ向いたらジョー君のごとくなりました。(今までまんまトキシギ
「なりました」、違う、「しました」。明確に意思が存在するところは見落としちゃいけないな。
正直、鏡見て「前髪短い俺かっこいい」してます。えぇ、ナルシストですとも。自画自賛もしますとも。
自画自賛するとなんか悪いことした気分になりますが、「この程度ヘタレ絵です」とか他人につい言ってしまうけど、
自分が「うまく描けた!!」って思ったことを自分で否定してるんだよな。
うまく描けたなら、うまく描けたって正直に言えばいいんだ。正直に褒めて何が悪い。
いつから無駄な謙遜をするようになったんだろう。子どもの時にうまく描けた絵を先生に見せて、親に見せて、「うまく描けたでしょ?」っておおよそ誰もが言っていたはずなのに。

「ジョー君みたいになりたい」と願ったから、そうなれるように”始めの一歩”。
彼らは僕のカケラだから、僕にだって彼らみたいになれるはずなんだ。
「たくさんの人のいいところを一つずつもらって、いいところがたくさんの人になろう」。
彼らは僕のカケラだけど、彼らは僕ではないから。
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06.20.03:15

笑って、わらって、ワラッテ、

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でも心の中はぐちゃぐちゃなんですよ。

どれだけ僕らが綺麗な言葉を並べ立てても、
そこに存在するのは、残念ながら純粋な善の心じゃない。
少なからず存在する保身と、利己。

悪感情が、ないわけではないのです。

06.19.02:30

心の真っ黒なトコ。

ログ・メモ帳から抜粋。


***


なんで履歴書やら書けないかなぁーと
自分とにらめっこが嫌な原因を探してた

どーも根底に「自分を出すと嫌われる」というのがありそうだ

「面倒くさい」の感覚はだいぶ無くなったのに、履歴書に書こうとしてること見るだけですぐに裏返したくなる
怖い人のほうが少ないし、会う可能性も圧倒的に低いし、
いきなり噛み付いてくる人なんて万が一くらいだし、
でもなんで人に会いに行こうとするのが嫌なんだろう。
・・・大人が嫌いか。そうか。世の中で会う人はみんな大人だ。
そばにいた、家族親類以外の大人がみんな怖かったから、家族親類以外の大人は怒るものだって思うのか
・・・家族親類でも怖いか、そうか
なんで?僕の言葉は全部否定されるから。
考えても考えが足りないから。
必死に考えたって、どうせ怒られるから。
自分で決めた道は、全部間違ってるのか、そうか
あぁ、涙出てきた。引っかかってるのこれだ

でかいもんひっかかってんなぁ。経歴まるっと否定じゃないか。そりゃ書きたくもねぇ
名前が嫌い、経歴が嫌い、自分の言葉が嫌いと来たよ。
意識の書き換えが難しいねぇ


思考の否定からはじめよう。

確かに僕がであった周りの大人たちは総じて怖かった。
上手い言葉を持たない僕に対して、「考え切れない」もしくは手を上げて脅してきた。
結果僕は“大人”に脅えるようになった。
なぜ。
大人は恐怖の対象。
子どもを支配するもの。
子どもはいうことを聞かなければならない。
子どもに決定権は無い。
大人が王様であって。
言うことを聞かなければ怒鳴ってもいい。
言うことを聞かなければ叩いてもいい。
言うことを聞かなければ見捨ててもいい。
お金が無ければ言うことを聞かなければいけない。

あぁ、だから奢ってもらうのが嫌になったのか。


「いいひと」と言われる人間は多い。
その中で「正しい人」がどれほどいるだろうか。
僕が出会ってきた大人は、僕にとって「正しく」なかった。
全員がとは言わない。

恐怖のすり込みが始まったのはいつからか。就学前だ。

大人は怒るもの。叩くもの。怒鳴るもの。それは怖いこと。
そしてそのとき、怒った理由に明確な筋はほとんど存在していなかったこと。
ということはつまり、僕自身が怒られたことに対して納得をしたことがなかったと言うこと。
理由があったとしても、どうしてここまでされなきゃいけないのか。その答えが一切無かったこと。

逃げた僕に対して、過剰に優しくしてだましたこと。
だましたつもりは無くとも、僕がそう感じた事実。
その際、友人を殴った事実は何も言わなかったこと。

なるほど、大人は嘘つきだ。


あぁ、作り物の笑顔が怖いのか。
作り物ってことは、嘘なんだ。嘘ってことは、ホントじゃないんだ。
ほんとじゃないってことは、心の中では笑ってないって事だ。これは否定できない。
作り物と本物は見てればなんとなく分かる。感じたことが事実だ。

無機質な丁寧さ。

一個見っけた。
「大人に自分の話をしてはいけない。
それを種に責められ続けるから。」


恨みは恨みとして、持っておかなきゃダメみたいだな、やっぱ

でもまぁ、「許せないことは許さなくていい」と何かに書いてあった気がする
 あんなのに人格形成されたかと思うと悔しくてならないがね

06.18.00:27

”Can stay with me?”

何度言われただろう。
その度に、僕はこう返すしかなかった。

”Or just go away.”

だけど、あの物語と違うのは、

”But, it is not doomed reunion.”

少なくとも、僕はそう思っている。
まだ終わってないよ。まだ、生きてるよ。
まだ、一緒にいられるよ。いてほしいよ。


岡山行ってきました。
お酒とお菓子を買ってばかりの旅行でした(笑
ネットで偶然見つけたバーは、物凄く神がかってました。値段も素敵だがあれは許される。
行く機会があれば、また行きたいなぁ。一緒にいける人は、一人しかいないわけだがw

ところで何でこんなに部屋が暑いんでしょう。
昼間よりもなんかこう、、、むしむし。。。
まぁからっと晴れた中国地方と比べたら、雨降りの九州なんてまぁそんなもんか。
・・・・・・換気してぇ。

荷物ばらすのは明日にしよう。でも多分明後日になるんだ。


・・・涙を拭うくらいしかできないから。

06.14.22:49

無題

日記書きたいな、書かなきゃなとページを開いても、題名も言葉もうかんでこない。珍しい。

感情の感染。
うつしておくれ。一緒に考えよう。
攻撃性なら受け止めよう。僕のところで止めるから。
僕はたくさんの笑顔と言葉を貰って今ここにいられるから、今度は僕が笑顔を返す番。

誰かの心なら真剣に考えることができるのに、どうにかしたいと思うのに、
自分の心にはまだフィルターがかかっているらしい。苦しくなる呼吸と、吐き気と、止まる思考がきっとその証拠。
まだ掘り出せてない問題があるんだ。まだ問題の底が見えてないんだ。


僕は僕の中に大悪を抱えたまま理想を見上げる。

久々に兄の運転する車に乗った。
道交法をそれなりに守って運転していると自負している自分でさえ、兄の運転には敵わないと知った。
自分の正義、社会の正義、それを口に出し、実行できるだけ力を持った兄。
誰が聞いても正しすぎるだけの正論を振りかざし、厳しいくせに誰にでも優しく好かれている兄。
彼の中に、「悪」は存在しているのだろうか。存在しているとすれば、それはどんなものなのだろうか。

・・・あぁ、僕もまた、「ポルカ」なのだろうか。



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