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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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01.27.19:09

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  • 01/27/19:09

05.20.01:53

好きだからこそ。

ちょっと兄様の描き方を忘れている。危うい。僕の萌が。((

420.png







「戦う!セバスチャン」が好きです。
そこからユーゼフ氏。にこやかに腹黒くて大好きです。ふつくしい。
ユーゼフを先に描いたからか、兄様の絵も引っ張られるという・・・おかしいな、兄様の表情が柔らかいぞ(

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05.19.02:30

「そこは素直に受け取っていいんだよ」

とあるカラオケの席で、ハジメマシテの人に歌を褒められたとき、どう反応していいか分からなくてうろたえてしまった。
目立ちたがりではあるが、面と向かって褒められると極端に照れる。どうしていいか分からなくなる。

これは幼いときからよくあった。
照れ隠しにばしばし叩いてみたり、怒ってみせたり。
嬉しいんだけど、照れるから。照れるのが恥ずかしいから褒められないように怒ってみせる。

うろたえて、困ってしまった僕にかけられた言葉。
「そこは素直に受け取っていいんだよ」。
褒められることも、それで照れることも、本当は恥ずかしいことなんかじゃなかった。
照れることと、恥ずかしいことは別のものだった。
贈られた賞賛はお世辞かもしれない。建前かもしれない。
だけど、そこで言葉の裏を疑うよりも素直に受け取って笑った方が相手にも、自分の心にも優しい。
極端な謙遜もまた、心を食う。だって、嘘なんだもの。


僕は何かを差し出されたとき、一度は断ってそれでも出されたら受け取ることにしている。

頂いた差し入れは、そのまま素直に受け取ることにしている。

それを誰かにする時、どこが引き際なのだろう。そう考える出来事が電車内でひとつ。
座席がほぼみっしり埋まった電車の中に、老夫婦がやってきた。
8人がけに7人座っている座席に2人座ろうとしていたので、さすがに窮屈だろうと席を譲るつもりで声をかけた。
僕が抜ければ6人。夫婦が座って8人。僕は立ってても全然問題はない。
声をかけてみた。やんわり断られた。それでももう一度言ってみた。
ふとおじいさんを見れば、あまり足が良くはないらしい。それでどこまで行くのか、立っているのは辛いだろう。
そう思ったら断られても引けなかった。だって、そのまま立たれている方が僕には辛かったから。
幾度か応酬を、説得に近いそれを繰り返した挙句、僕に悪いと思ったのかそれともここまでなって他の乗客の目が気になったのか、結局次の電車で行くと老夫婦は降りてしまった。
僕はそのまま、譲るつもりだった席に戻るしかなかった。

さて、僕の悪い点はどこだったのだろう。
僕はただ、他の乗客の窮屈と、老夫婦が立っている様を想像してそのまま座っていられなかった。
電車から追い出すつもりは毛頭なく、しかし結果追い出してしまった。
僕はどこを間違ってしまったのだろうか。未だに分からない。
どこで引き下がればよかったのだろう。引き下がらなかったことは間違いだったのか、それとも。


少し前の日記に書いた。
「咄嗟に出る一言は本音」。
これのおかげで、時々自信を失いながら、しかし自信をもらっている。
心に合わないから、化粧もほとんどしない。最近ようやく色つきのリップクリームに抵抗がなくなった、と言うのも語弊があるが持ち歩くようにはなった。
そんな年中ノーメイクではあるが、そんな中でかけられる言葉なら、僕は容姿に自信を持っていい。
また、こうも言える。正しいメイク方法を知れば、僕はもっと輝ける。

考えてみれば、世の中の素敵なおねーさんたちのようにメイクをする必要はまったくないのだ。
心に合わなければ、心に合うメイクをすればいい。
そう、世の中の素敵なおにーさんたちのように、してるのかどうかもばれないような。
・・・まぁしかし、今の仕事では必要を感じないし、逆に手が汚れやすくなるのでしたくはない。
肌も荒れれば唇も乾燥してぼろぼろになる。だったらしないほうがいいんじゃないか、という。
だが興味がないわけでは、ないんだ。ちょっと照れくさいだけで・・・。少しは必要も感じるのであって・・・。
自分に「女」性を見るのがキライなだけで・・・。僕はあくまで僕であってだね・・・。

世の中の素敵なおにーさんになれるメイク方法でも調べるか・・・。


・・・・・・メイク。「make」。作る。何を?なりたい、自分を。
なるほど、また違う視点が見えた。
今まで、自分を隠し社会的に容認される人物になりきるためのものだと思っていた。それもまた間違っていない。
そうか、自分を作るのもまた「make」だな。そうだな。少し前向きになれそうな気がする。

05.18.00:53

歌ったあとに、

息切れするジョー君が見たいと聞いて。

417.png







どこの時任・・・なんてことを思ったのは内緒にしておいてだね。
眺めているうちに騎○位の・・・なんて想像したのも内緒にしておいてだね。

05.17.12:03

およそ600Kcal。

一食当たり摂らなきゃいけない熱量。
しかし300Kcalを超えると尻込みしてしまう罠。
常にカロリー計算しながら生きてるわけじゃないですが、気になる。
適量が分からんなぁ・・・。

ということでさっきの食事多分400Kcalくらい?
もっと・・・こう・・・基礎代謝分も摂れてないんじゃないか自分。。。

もやもやを解決する方法は分かってるんです、が・・・っ。
「が」ってつけることがそもそも間違っている。うん、間違ってるな。
あぁもう!!(じだじだ

ところで非常にどうでもいいですがブラウザの右辺の壁の向こうからこっそり覗いてる(ように見える)ブルー君が睨んでてちょー怖いです・・・。
あ、あれか、うん、「ンなとこでまだ何やってんだオマエ」ってことかいな。

05.16.21:31

「たすけて」。

僕自身が非常に脆いのは自覚するところである。
1週間に一度程度の頻度でどん底まで落ち、ついでに人との接し方まで忘れる始末である。

昨晩、今朝から比べて随分戻ってきた。
泣き、叫び、あえぐ酷い有様だった。
頭を抱えては聞こえないはずの声に苦しむ。

Voice of Somebody.

狂った時には寝るのが一番いいようだ。
求めて得られるものがあるかもしれないが、それは負担になると分かっている。
だから、「たすけて」は隠す。多分隠せてないけど、隠す。

優しい言葉を並べた歌で思考を埋めて。
呼吸音すらも、余計。

首にかかった手は解けた。
コードやタオルじゃなくてよかった。
プラス思考も、多少なりと帰ってきた。

どうも心を食っているのは、今店内で流れている有線放送から聞こえる歌らしい。
止めてくれなんて、言えるわけもなく、他の歌と比べて高音を叫ぶそれは嫌でも耳に入る。
何度も聞くうちに覚えてしまい、口ずさんでは顔をしかめ首を振る。
阿部真央「ロンリー」


・・・おかえり、まだ、歌えるね・・・?

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