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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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08.30.05:49

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  • 08/30/05:49

12.28.21:11

親というのは、実に一長一短である。

と、ここ数日思う。

とうとう「一人暮らしがしたい」と親の前で口にした。
追い込まなければ僕は何もしないと言うことを他ならない僕が一番よく知っているのに、
親や教師の反対にあい、それに従ってきた結果自分では何も行動の出来ない人間になってしまったのだと。
ならばとりあえず行動できるように、行動したいように口に出すことにした。
口に出したことならばやらなければならない、と。
期限を3ヶ月。これまでに出来なければ僕はまた何か失うような気がして。

そう言うまでに3時間、自己暗示をかけ続けたわけだが、ある種功を奏した気がする。
ひとつ、変わった。言いたいことは言ってもいいのだ。
ただ、僕がためらいつつも動こうと出来るのは父親の影響が強い気がする。
母親は後押しが下手なのだと、そんな漠然とした何かを分かっていながら変な強気に押されてしまっていた。
言いくるめて、言い負かせて、この場所に堅実に留まることを美徳とする、語弊を恐れずに言うなら保守的な。
僕はそんな風には生きられない。性格自体がゆらゆらとした根無し草。
どうせ根を下ろさねばならないのなら、僕がそこがと決めた場所であるべきなのだ、と。

父親はそれを知るはずもないのだが、考え方が実に自由で可能性を否定しない。
条件をクリアすれば家を出ても構わない、と。そのためにすべきことを提案してくれた。
「なんでもいいからしなければならない」から「それをなすためにしなければならない」。目的、ひとつ。

それが、歓迎されなくても、自己満足で、僕はそこに行きたいと、思う。多少は、怖いさ。

ただ・・・何かとくどい面も多々あるので、父親が本当に好きなのかと問われれば、
それは両手離しでイエスとは言えない・・・。
むしろ話がくどすぎて大体の面が嫌いである・・・。





まぁそういうグダグダを抜きにしてもさ?
「一人暮らしがしたい」と打ち明けた子供に対して「そんなこと言って、親から逃げたいだけだろう!?」と
語気荒く口走った母親の言葉を、僕は一生忘れない。

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