忍者ブログ

誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
03 2026/04 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 05
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[05/21 落ち武者]
[04/12 桜花@フィーネ・キルシュ・ヴァルトPL]
[02/01 たつみ]
[02/01 魅沖]
[01/28 魅沖]

04.11.10:23

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 04/11/10:23

06.19.00:44

とりあえず一言。

兄様ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!(う□T)




あう。(めっそん
最大フォントで叫ぼうかとも思ったけどあまりの大きさにさすがに自重した・・・。
吐血して、倒れ伏してなお空を見上げて親友を思い出しながら笑ってる兄様が見えました。笑ってたけどとっても悔しそうでした。
叫んだ原因→「旋律のカケラ:F-E


本日田植えデー。ちょっと泥と戯れてきました。
・・・いや、戯れたのは苗床とでした。ひたすら用水路で洗ってました。・・・腰が痛くなりましたorz
6時に起きて11時に終了。朝は寒いくらいだったのに昼暑かった・・・帽子持ってってよかった。
それにしても、やっぱり音楽が無いと無理ですた。鳥と田植え機の音を聞きながらでもよかったんですがそらで口ずさめる歌が少なすぎて。ヘッドホン首から提げて音量上げてミニスピーカ化。どこぞの空賊みたいだなぁ、とか思いながら、「いやいや船長はもっとかっこいい」とか訂正しつつ、お手伝いにいそしんでました。

少女革命ウテナが1話から最後までぶっ通しで見たいです。僕が「僕」になった、とっても影響の強いアニメ。僕も誰かの王子様でいたいと思いつつ、アレほどかっこよくなれない。
PR

06.17.14:11

曖昧なイメージ。

BGMにニコニコ動画流しっぱなしでPC放置しまくってますこんにちは。相棒の加熱がパネェです。そろそろ例年のごとくアイスノンを謙譲して差し上げるべきかしら。
4年以上前に買った我が相棒ですが、毎年この半端ない加熱っぷりには心配が止まりません。モニタ下のフレームとか触れません火傷しそう。ACアダプタなんていうまでもなく。冬場は踏んでて暖かいからカイロ代わりになるんですけどね。
現在ニコ動無限ループ状態ですが、去年の秋くらいまではオンゲIN放置だったという酷使っぷり。その裏で写真屋とSAI同時立ち上げで絵を描き始める鬼畜な俺に良くぞ付いてきてくれてる・・・感謝感謝。君がいなくなったら絶望するよ。所持ソフト的な意味でも。

・・・おや、冷凍庫に保冷剤が3つくらいあったと思ったのに、今覗いてみたら1個しかないわ。どこへやったうちのあにーよ。聞いても無駄なのは知ってるけど。
替えが無いじゃないかブツブツ・・・。

ぽんぽんぽんと気の向くままにブラウザのタブが増えてきます。お気に入り動画をエコノミーで見たくないがために開きっぱなしで停止。時報が来て自動再生されたらきっとスピーカからの音がカオスになること請け合い。
どうでもいいが現在4枚。週間ランキングくらいは閉じてもいいかしら。

時に、個人的にがくぽが大好きなんですが、なおぽさんの「Artemis」を初聞きした時、その歌詞の入りでぽんと兄様が沸いて出てきました。そしたら唐突にラルゴ(リソリュート兄弟の父)xアンダンテが見たくなりました。本家さんお願いできないでしょうか暇なときでいいのでとここで訴えてみる。
ついでに大きな声で言えないけど本命CPはアニトキ・フォルシギ(バトル的な意味で)だったりする。

おっと、外に出る時間だ。過去ログ読むのが楽しくて時間を忘れそうだ。
帰ったら何か落書きできたらいいなー・・・でも暑くてしんどいや。

06.16.00:58

「だんだん人間から離れていくね」

本日の親の一言。


追記。3:50。
ねむれぬええええええええええええええええええええええええええええええ。
・・・と無駄に叫びに来た。
っかしいなぁ、1時ごろには布団に入ったのに。なんだこの覚醒意識。全然寝てた気がしねぇ。
あれか、音楽止めればいいのか。

・・・無理だorz静かな空間寂しすぎて無理だorz

しゃばだばだばー。

心の時化が治まれば、また眠れるようになるかな。

もう一回、寝てみよう。

僕はまだ人間でいるはず。

06.15.13:31

【記憶のカケラ】夕暮れに聞こえる歌

牢の中から聞こえる声。
崖の向こうまで響く幼い高音。



たいようおちて あいいろせかい
のこるオレンジ かすかにたより
おうちへかえろ いそいでかえろ

さえずりきえて まっくろせかい
ふわふわぬくい うもうのふとん
もぐってねむろ うたききながら

あのこがないた むらさきのそら
しろいひかりに うたごえふえる
いってらっしゃい あさがはじまる



「・・・それ、子守唄だろ?」

白い翼を羽ばたかせて、少年が一人、牢のそばに降り立った。翼をしまい、歩み寄ってくる。牢の中で歌っていた少年も歌うのを止め、柵のそばまで近寄った。

「ここに来たら、また怒られるんじゃない?白嵐」
「構うもんか。村にいたってつまらないしな」

からかうような語調に、軽い返事。顔を見合わせてくっと笑う。
柵にもたれるように腰掛けたのは白嵐と呼ばれた少年。オレンジ、白、紫、藍色、きれいなグラデーションを描く空を見上げた。くるりと牢の中の少年に顔だけ向けて。

「お前、いつもそればっか歌ってんのな。」
「うん、これしか知らなくて。ははさまが昔歌ってくれたんだ」

問いかけに、苦笑いを添えて返事をする。

「僕もいろんな歌が知りたい。村の皆みたいに、たくさん歌いたい」

でもそれは無理な願いだよね、そう言って肩を落とす。
その様を見てすっくと立ち上がり、大きく息を吸い込んで。



歌えや歌え 今宵は祭り
騒げや騒げ 今宵は宴
翼広げて 扇に変えよ
月夜に響け 我らが歌声

寝てるのも起こしてつれて来い
みなで騒がずなんとする

病気だろうと飛び起きようぞ
一夜限りの大乱響

踊れや踊れ 風舞うほどに
飲めや食えや 動けぬほどに
翼羽ばたき 嵐に変えよ
月夜に響け 我らが歌声



その大きな声に、牢の中の少年は驚いて目を丸くした。
そんな少年の方を向いて、にっと白嵐が笑う。

「歌なら、俺が教えてやるよ」

思ってもいなかった言葉に、一瞬きょとんとした顔をして。ちょっとの間を置いて、真一文字に結ばれた唇が緩やかに弧を描いた。

「ありがと、・・・でも、あんまり上手じゃないね。とってもがらがら声」
「なっ、そんなこというと教えてやんねーぞ!!」

あははは、楽しそうな笑い声が響く。「お前ももうちょっとしたらそーなるんだぞ」とちょっと拗ねたように、再び牢に背を向けて座る白嵐に、背を合わせるように少年も牢にもたれかかる。

「あはは・・・僕にそんなことをいうなんて、ほんとにおかしな人だね、キミは」
呆れたようにため息混じりにもらせば
「いーんだよ。俺がやりたくてやってんだから」
ふん、と鼻息荒く返事が戻ってくる。

背中合わせで表情は見えなくても、互いが笑っていることだけは雰囲気で感じ取れて。




空が真っ暗になって、さえずりひとつ聞こえなくなって。
静かな世界に、祭りの歌が響いていたという。

06.13.12:23

お腹すいた。

最近不眠気味ですこんにちは。おっかしいなぁ、何で体温高いんだ。

今がちゃがちゃと落書きしてる絵が途中で終わってしまいそうです。
普段の絵よりも髪の毛をぼさぼさ描いたらそれだけで満足してしまった罠。
あと小物描くのが面倒だとか服考えるのが面倒だとか(おいおい
眼鏡と羽耳外したら、絶対に兄様に見えないっていう悩みどころ。あぁんどうしよう、今回は眼鏡オフで行きたいな・・・。
いつもながらみーたんの許可は一切取ってませんサーセン/(^o^)\

よし、飯食ってこ。
<<< PREV     NEXT >>>