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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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  • 01/28/11:11

05.01.19:21

実に簡単なのだよ。

とりあえず今日は寝つぶすことにしようか。

ずっとずっと前に見た夢と同じ内容。
恐怖と苦痛。

目が開かない。

「また明日」なんて、僕は怖くて言えない。

昨日の僕、あれは誰だい?
自分であるはずなのに、何かがずれたような。

きっと聞こえてない「おかえり」。

シャットダウン。
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04.30.15:00

捕獲。

家の蛇口から大量の泥が出てきました。


(;・∀・)ハッ?


・・・って顔を誰かすると面白いな((((
いや、ガチで出てきたんですが。
その水で洗濯回しちゃったらしく、親とコインランドリー行ってきました@23:30過ぎ。
「絵茶室にリクエストでも書いとけばいいんじゃないかな!」って残したら、
ひとつだけだろうと思っていた僕が甘かった。二人から1個ずつ出てた。正確にはかたっぽが2個。

ということで休憩しつつAIハロ読みつつ、同時進行で二つがりがりした結果がこれだよ。
383.png







お題フリー、愛ジョ+ハロシギ。ラフを描いてたらいつの間にか「捕獲」ってテーマになってた。

「待てぇぇ!今日という今日は許さん!!」
「わーいwwジョー君が怒ったーーー!!(脱兎」
「くそ・・・っまて、と(ゼェ)待てと、っ言っている・・・っ(ゼェ)」
「(停止して振り向き)ジョー君体力なーい」
「(同じく停止して汗だく)」
「(てくてく寄っていく)なに、もーへばったの?(にまー」
「う・・・うるさい・・・っ(ぎろ」


「シギ!!待てコラァ!!!」
「へーん!つかまえてみろー!!」
(ぎゃんぎゃん言いながら廊下猛ダッシュ)
「っ!(がしっ)やっと捕まえたぜこのクソガキが・・・」
「ぐえっ。くるしいー!はなしてー!(じだじだ」
「誰が離すか!てめぇ、俺の服どこに隠しやがった!?」
「ふーん!(ぷい)イジワルなはろはろになんか、おしえてあげないもんね!」
「いい度胸だ・・・(ぴきぴき)後悔するまで可愛がってやんぜ・・・(後ろから捕まえて抱えあげる)」
「やー!!はなしてー!!にーさあぁぁん!!あにいぃぃぃぃぃ!!(びわーん」


・・・服を隠した理由が知りたい。あと、連れて行かれてどうなったかも知りたい((

04.30.14:40

悪夢。

・・・とまで行かずとも、ここ数日で曖昧にも内容を覚えている夢は気分のいいものじゃない。

嫌われた・・・?
見知らぬ土地の路線、いや、見慣れた地名ではあるけれど。
「無視かい」違う、気づかなかっただけなんだ。
せっかく会えたのに。・・・でも会えたのは君だっただろうか。

僕は何をしてしまったんだろう。
その不安だけがずっと、ずっと続く。

乗り換え。
途中で降りてしまったり。ホームが違ったり。
遠くを見れば目的地。ヒトに聞いて正しい路線。
一本の線路で、繋がっている。
これに乗れば、きっとすぐにいけるのに。

鉄仮面のような駅員さん。
不機嫌そうな尋ねたヒト。

ねぇ、ねぇ、僕は何をしてしまったの!?

1日空ける日の朝の、どうしようもない不安。
僕はまだ、いる人間でいたい・・・。

04.29.03:07

R.I.P

興味ないと思って黙って、
急に話がやってきてびっくりする。

その時の嬉しさといったら。

いったら・・・。




この先を考えると怖くなった。
怖くなったら、泣きたくなった。

・・・涙出てきた。

「R.I.P」 by BUMP OF CHICKEN



当然。そう、当然なんだ。
それがいつ来るか分からない、だから、だから、できる限り大事にしたいんだ。



追記。12:35。「快楽に似た苦しみ。」
夢の内容ははっきり覚えてない。
しんしんと雪が降り積もっていく石段を、何かに誘われるように、這って登ってった。
もう体が立たなかったんだ。考えることを失った頭をもたげて。
制止の声は聞こえた。船長だった。相変わらずかっこいいなぁ。
一番上に、社のようなものがあった。中は真っ暗で、よく分からないけどいろんなものがあった。

香のようなものが充満してた。真っ黒な誰かがいた。優しい声だった。
その声で、やさしく、絶望を吹き込んでった。
壊れた心が叫んで、泣き始めた。真っ暗な社の隅っこで、天幕のような布をまるで鳥の巣のように丸めて、その上で過呼吸が治まらなかった。
考えるってことは何もしなかった。ただ苦しかった。けど、苦しいだけじゃなかった。

そんな僕をノイズの二人が拾いにきてくれた。船長がやさしいのは知ってるけど、なんだかんだでもう一人も優しい。
外まで出してもらって、でもその手を話してもらった瞬間、石段に倒れこんだ。体が転げ落ちていく。
どうしようもないほど呼吸が速く、深く、苦しいんだけど。

軽く被虐願望を満たしてくれるような。そんな夢。だからきっと快楽を感じたんだ。

麻薬とか、中毒になったような、そゆ感覚って、こんな感じかなって、薄ぼんやり思った。おきてから。


短絡的な快楽は怖いんだ。
それは物凄く強烈で、でも全然中身なんか無くって、だけど物凄い喪失感。
麻薬のような、思わぬ中毒性を持っていて。
ねだって、壊れて、それでも欲しがって。
優しくて、気持ちいいから、そこに「愛」を感じてしまいそうになる。

本当にあるかどうかなんて分からないのに。
錯覚したら最後。

そんなものに浸っていた日々があったことが、本当は恐ろしい。
怖いから、嫌う。でも欲しいと思ってしまう。

・・・ちくしょう。


「愛」は、僕は言葉以外で語るものだと思ってる。


追記。16:42。「求められた場所。」
少し前。
好きで好きで好きで大嫌いになったヒト。
今日やっと自分が求められたものに気がついた。
「ただいま」をいう場所であってほしかったのかもしれない。
どれだけ遠くに離れても、どれだけ時間を異にしても、どれだけ別のヒトと一緒にいても、
「ただいま」を言えば「おかえり」が返ってくる、そんな場所であってほしかったのかもしれない。

ひとつの、自惚れた回答。

随分先に行ってしまった、光の下のキャラバン。
思い出せるか、追いつくための方法を。

痛みや恐怖は避けては通れない。
でも、痛みや恐怖に慣れちゃいけない。
怖いことに慣れて、怖くないと思ってしまったらそれはひとつの感情の廃棄。
痛みや恐怖は感じなきゃいけない。
感じて、嫌がって、なくす方法を考えよう。うん、なくすんだ。
慣れちゃダメだよ。慣れて感じなくなるのと、感じてなくそうとするのはまた違う。

04.28.22:08

はさみ。

指を差し込んで、動かしてみる。
小さいころ、きっと誰しもがはじめて扱った刃物。

刃物。

安全ばさみといわれても、刃物。

昨日、ひとつの糸が切られた。
少しずつほつれて、一本一本少しずつ切れていって、
最後には、はさみでチョンだった。

何かを切るということは、それなりに覚悟がいる。
たまねぎだって、トマトだって、一回切ったらもう戻せない。
形を切り間違えた折り紙も、もうくっつかない。

人間を繋ぐ糸も、一度切れたら二度と繋ぐことはできないという覚悟がいる。

いくつもいくつも糸を切ってきた。
いくつもいくつも、糸を切られてきた。
結びなおした糸を、切られたときもあった。


過去の僕を見ているようだったよ。
あるテチとの、末期を見ているようだったよ。
同じだったら、いつか君も感謝できるようになるのかな。


切りたくない糸を、切られたくない糸を、少しずつ、少しずつ、蝋で固めていけたらいいな。
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