忍者ブログ

誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
12 2026/01 1 2 34 5 6 7 8 9 1011 12 13 14 15 16 1718 19 20 21 22 23 2425 26 27 28 29 30 31 02
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[05/21 落ち武者]
[04/12 桜花@フィーネ・キルシュ・ヴァルトPL]
[02/01 たつみ]
[02/01 魅沖]
[01/28 魅沖]

01.18.15:05

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 01/18/15:05

04.17.23:58

訥々と語ると、地雷を踏み抜く。

親友とも言える人に、「助けて」とメールを投げた。
あまりにも頭の中がぐちゃぐちゃで、何を考えてるのか、考えている内容がどうしようもできないしならないことで、
うっかり外に出たら赤信号でアクセル踏むとかうっかり窓から家出したいとか思い始めたので。
結局僕はそのメールの後すぐに寝てしまったわけだが、深夜にも関わらず返事をし、僕からの返信が来ないと見るや電話までしてくれる。
そんな深夜3時。きっと会話の内容だって寝ぼけて話してたわけだから意味が分からないこともいっぱいあったはずなのに、全部まともに聞いて、真面目に返して、僕じゃなくて彼女が泣く。

小さな小さな具体例を取りとめもなく呟いていくと、大きな大きな地雷を踏み抜いた。
「悪いことを思っちゃいけない。」
赤信号を平気で渡る大人とか、制限40km/hを60km/hで走っていく連中とか、「事故ればいいのに」と呟いて、それ自体がストレスになって少しずつ積もっていたらしい。他の似たり寄ったりなことも同じで。
人の不幸を望んじゃいけないって、でも報いは受ければいいと思ってて、一度懲りてから、世の中が少しずつ良くなればいいのにとか、学校で何習ってきたんだよとか、ニュースの内容とかバラエティの話題とか、結構色々なものに対して持ってる不満とか文句とか吐き出しながらそれを考えてる自分に嫌悪していく。
限りなくイノセントを望んで、そうなれない自分が大嫌いで。

きっとそういう意味で、僕は潔癖なんだ。

「ワルイコト」に対する過剰反応。
「ルール」の内にいることが正義。
レッテルを貼る気ははないが間違いなく行き過ぎた反発を覚えて、否定する。

そんな自分を、否定する。繰り返し。

どこまでなら悪意を持ってもいいんだろう。
悪意って、どうなったら悪意になるんだろう。どうだったら、悪意じゃないんだろう。
どの程度を、みんな持ってるんだろう。それは僕が耐え切れるレベルのものなのだろうか。

いつもそう。僕は「許可」が欲しい。
許された範囲。ルールの内。やってもいいこと。
基準線がないと、動けないんだ。




PR

04.17.00:31

The Stage on the Lake.

僕らの世界。
926.png






「寝てる」とも「沈んでいる」とも表される真っ暗な湖。
意識がなければ、彼らはそこにいる。僕もまた、然り。
柔らかく、居心地が良く、ただとても寒い空間。
ステージ上から覗いたそれの底は果てしなく、暗く、まったく見えない。

雲のない均質な空。
薄い影を落とす白い大理石の、崩れ倒れて、折り重なった柱。
小さくひび割れたタイル上の床。小さな小さなステージ。

僕らは演者。僕らは観客。
誰もが僕という人間を演じ、そして見ている。
誰もが本物で、誰もが偽者。
僕ら全員を、近しい誰が理解してくれるというのか。

生きている限り、演じなければならない。
求められる人間を、求められる僕を、求められる生を、求められる性を。

僕を理解しなくていい。理解しようとするのなら、「僕ら」を理解してくれ。

04.16.20:32

大変ご機嫌斜めです。

まぁ彼がご機嫌のいい時の方が珍しいですが。

249f5b48.png









あまりにも描けなくてもやもやしたので、アンドゥ・リドゥ・レイヤ無しかつ色固定なんて素敵な環境の手書きブログ行ってきました。あれの描きにくさは体験した人なら分かるはず。あれで神絵描ける人って何なのってマジ思う。

センスのある綺麗でカッコいい絵はどうやら僕の範疇外なので、着飾ろうともしない彼らをひたすら描けば、描きたい物だけ描いていればいいんだろうなとか。
どれだけ描いても気に入らないのは、もっと上を描きたいと望んでいるからだ。ということは、望む限りまだ描けるものは増えるはず。
大丈夫。魔法の言葉。大丈夫。

・・・大丈夫。

04.16.18:00

数日間放っておいて、と

本当にしてもらったら、うっかりどこかでキュッてやってしまいそうな。

どこかに出たいのに、どこも行く場所が思いつかなくて、
どこに行っても見飽きてしまったような、そんな。
体力があっても、気力がなければ立つことすら本当に難しいと思う。
心が立たなければ、人間は立てない。

「死にたい」と言う心の奥底では、本当は「より良く生きたい」という叫びがある。

お気に入りの赤い鍋が、帰ってきたら真っ黒になっていた。
僕がいない間に一体何があったのか。

彼らのことはいまいち理解できないが、彼らもまた、僕をいまいち理解できないだろうと思う。
要するにお互い様だ。僕らは20年以上いても理解しあえない。
・・・人間とはかくなモノなのだろうか。どれだけ同じ時を過ごしても、理解しあうのは不可能なのだろうか。
それとも、理解しようとしていないのか、理解力が足りないのか。

いつだって、怖い。
怖いを押し隠して、怖くない振りをして、僕は怖いと叫んでもいいのだろうか。

Yes,but...

04.14.23:23

更に描いても

欲しい場所には届かない。

925.png






いろいろな意味で、ね。
<<< PREV     NEXT >>>