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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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  • 01/24/02:38

08.24.01:30

Emperor and Lord.

そういえばどっちも「皇帝」だよなって描き始めて2時間弱。えぇ2時間弱。日付変わる前から描き始めて現在1時半。
キャンバス半分占領してすんませんっした!!ぐちぐち言いながらも結構楽しかったです。

ということで皇帝と皇帝。
602.png





最初はロード君のほうにも武器もたせてたんだけどね・・・。投げた。(
無意味なガッツポーズはそのせいです。
ところで落書き泣かせですね、おっちー宅の子達は。(←褒めてる


ついで。
途中の画面が時々気持ち悪いことになってました。
601.png





僕のせいでね。「お目目描き分け劇場」。
バル兄、フォル、ブルーの描き分けが個人的に難しいです。トキシギは案外簡単。リソリュート兄弟が何回描いても安定しない。(苦笑
愛君・AI君の描き分けは全体的雰囲気で(笑)だって彼ら、本当に雰囲気しか違わないんだもの。

ところで、僕が普段レイヤー重ねまくって下書きしてるか、このラフでバレバレですね。アナログだったら消しカスがひでぇです。
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08.23.18:49

巷で流行の。

声優ネタ。
あんまり声優さん詳しくないんだけどw
僕の中でなら彼らのイメージはあるけど、だから声優さん(まぁ有名どころだけでも)がだれだって言うとわかんない(笑
わかんないから、僕が知ってるキャラクターで考えてみるてすつ。

大人シギたん早かった。「最遊記/カミサマ(浪川大輔)」
子シギ「レジェンズ/ズオウ(齋藤彩夏)」


大人シギとトキが同じって考えるとどうなのかわかんない、サンプルが出てこないw
まぁカミサマが真面目に喋ればトキになるのかなぁ。

元ネタを考えればトキはこうなる。

トキ「最遊記/猪八戒」

ただ若干違うんだよなぁ。あの人を食ったような声はしてないんだよなぁ。

懐かしいなぁレジェンズ。(論点変わってきた

ジョシュ「レジェンズ/シロン(井上和彦)」

低さとかすれ具合、ついでにあの口の悪さが最高にジョー君だ((((

くそおおおおおおおおおシロン可愛いなぁもぉおおおおおおおおおおおお!!!(



・・・・・・失礼。
とりあえず、これ以上僕の脳内にサンプルはなさそうだ。
ぐぐれば皆出てくるっぽいし、まぁ声優で聞くよりもキャラで聞いた方がいいんじゃないかな。
声優だって、キャラによって声全然違ったりするしね。


・・・んあ、でも言っとく。
本当の彼らの声は僕の体からしか出てこないんだ。だって彼らの体はこれなんだもの。


追記。
優しくない方のフィーメル@中の子はキルビートちゃん(レジェンズ)だね。キルビートちゃん可愛いよ。

08.23.01:21

彼らの過去が知りたくて。

描いていけば、見えてくるかもしれない。

599.png





もしかしたら、知らないだけでルフェリアにも意思はあるのかもしれない。
ただ、持っていてどうなるのか、話せてどうなるのか、ジョシュとルフェリアの間に何があるのかまだ見えてはこない。

ただ分かるのは、ジョシュが聞きたい声はまたジョシュ自身を悪夢に陥れるということ。

08.22.12:04

物語。

題材が違うので分けてみる。

本の貸し借りができる相手がいるというのは実に幸せである。
そしてそれがコミックや小説ではなく、教科書で言うところの「説明文」であるということ。

世間で読まれている以上、「小説」も面白いのだろうけれど、僕はあまり価値を感じない。
しかし「絵本」には価値を感じるのだ。あの短く、単純な文章の如何に深いことか。

まぁかく言うのも、僕が活字が苦手だということに端を発するのだろう。
本は読むものではなく、読まされるものだった。興味のあるものはみんなの興味の中にはない。
難解な表現も多く、場合によっては辞書を傍に置かねば意味すら想像できない。
また、物心ついた時にはもうコミックがすぐそばにあった。絵と会話で構成される心情表現の解読の、如何に容易いこと。

ただ、全く「本」を読まなかったということはない。図書館には何かと通っていた。知識欲としてはそこそこにあった。
興味の向いた先は図書49-分類。たったこの一画だけだったが。にわか知識に留まりはするが、そこから僕の中の一人を生んでいる。
まぁそこで抱いた夢は大人の現実によって見事に壊されたわけだが。


絵本や昔話の類。取るに足らない短い物語。
リアリティ溢れる小説には興味がない。僕の世界はリアルに近いファンタジー。
「今の物語」と「人生の物語」がそれぞれ誰しも存在するという。
「今の物語」を見つけるのは実に容易い。僕の場合は、ふと聞いた歌が、その答えをよく持っている。
「人生の物語」を探すのは、人によってはなかなか難しいのかもしれない。
僕は幸せだ。おそらく既に見つかっている。

ということで、今二冊の絵本を探している。
「ぼくをさがしに」
「ビッグ・オーとの出会い」
この二冊を見つけられたら、僕はきっと生涯その本に身をおくだろう。
出会ったのは小学生の頃、ただの読み聞かせ、10分もなかっただろう。
その意味を最近になってやっと解釈することが出来た。

絵本や昔話を子どもの読み物だと思ってはいけない。
読解力のついたオトナにこそ、改めて読み返して欲しい。

08.22.11:19

アリスインワンダーランド。

あの物語を誰がどれでという視点で一通り見たけど、引っかかるところはいつもそこじゃない。
アリスの勇敢さよりも、マッドハッターのかっこよさよりも、ねずみやジャックよりも、僕の感情はいつだって赤の女王に近い。

「嫌われている方が楽だ。」

僕と同じ目をしていた。
本当は好かれたいのに、好かれている人が羨ましくてたまらないのに、
好かれることが怖くて、好かれた後で離れてしまうのが怖くて。
初めから持っていないなら、失うものって何もないんだもの。持っているものはたった一つ。権力。

周りには常に誰かいるけど、誰も自分の心は見てくれない。
見せていないのだから、見てくれるはずもないけれど、たった一人、信頼していた人にだけ垣間見せてた。
周りにいる誰かが考えるのは、自分の利益と保身。権力者への低頭。だって失いたくないから。

あんなにたくさん人がいたのに、いつだって赤の女王は一人ぼっち。でも誰も気付かない。

数年前、某方と出会った頃に僕が言ってた。「僕のことを好きになっちゃいけないよ」
何より、僕自身への忠告だった。だって、僕の方が好きになってしまうから。

あの物語の中で、どれくらいの人が赤の女王の心を見てあげただろうか。

赤の女王の心を見て誰が好かれる方法を教えてあげようと思ったキャラは誰もいない。

人間が好かれるのは、見た目によるものばかりじゃないんだ。
見た目によるものばかりなら、この文字を解した世界で、どうして僕が好かれよう。

・・・本当は、僕が描く物が、書く物が好きなだけで、だなんて、怖くて考えたくもない。

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