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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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01.26.21:58

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  • 01/26/21:58

06.03.16:07

室温30度。

・・・の羽毛布団の中、ものすごく幸せな夢を見ていた。
あぁ、幸せだったとも。だって夢の中でなら、会えるんだから。(苦笑
無邪気に笑う顔に少し救われて。

さて、着替えてから行こうか。汗でひどくぐしゃぐしゃだが、悪い気分じゃない。

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06.03.12:24

【SS/絵】静かな「おやすみ」 【にじすた再録】


カタッ、カラカラカラ・・・。

時々忍び込む隣人の部屋。
厳重に鍵をかけたつもりで必ずどこかが開いているその部屋の主は、それが日常になりすぎてむしろもう楽しんでいるようで。

見つからないように。
どうせすぐに見つかるんだけど。
どうせすぐに蹴り出されるんだけど。

部屋を見回す。
いつもなら聞こえてくる、会話のような独り言が聞こえてこない。


「じょーくーん?」


ぎゃんぎゃん始まる、いつものやり取りを想像しながら。


「いなーいのー?」


そっと椅子に座っている少女人形のそばを通り過ぎて。


「おーい、おーいってばー。」


だんだん大きくなっていく声。
忍び込んでおきながら住人を呼ぶ様がなんだかおかしくて少し笑う。


「ジョーくーん!おーいっジョー君どこー?」


まるでかくれんぼの鬼をしているような。

ばかっ。がたっ。ごとん。
部屋の隅々まで、必要もなく漁るように探す。


「うる・・・さい・・・、んん・・・・・・」


ぴたり。動きを止めて声の聞こえたほうへ振り向く。
ごそり動く音を一緒に小さな声が聞こえたのはロフトの上。
それほど高くはないそれに登って覗き込めば、ベッドの上に転がる家主。


「あ。」


寝てたのか、と。
ベッドに近寄ってふちに腰掛ければ、ぎしりとスプリングが鳴った。


「う・・・。」


それに反応したのか、少し身じろいで。
起きたわけじゃなく、多分無意識だったんだろうなって。
眠っていても眉間による縦皺にちょっとクスリ。


「寝てるときまでそんなツラしなくてもいーのに」


そっと手を伸ばして髪を撫でる。
小さなうめき声が聞こえた。
はらりと流れた前髪の向こうで、表情が穏やかになった気がした。

叩き起こしていつもの怒声を聞くのも悪くないけど。
たまには静かに眺めとくのもいいかな。

4da74055.jpg









「おやすみ。」

06.02.12:59

水着de授業 INエンブラークラス。

某W日記でファイタークラスは一種のボディビル大会だろってことで紅さんと描いてみたら、

447.png






むしろカズ君がハーレムだった。@新スタ現段階でのファイターs
ちなみに女子はさくらんさんとユウナさん。ユウナさん見た目はっきりしないので捏造しましたサーセン。
なんか後ろにちっこいのがお邪魔してるけどキニシナイ!


僕はむしろエンブラークラスがボディビル大会だと思ってます・・・。
魔法使いが何でだよって突込みがいろんな方向から聞こえそうですが、実際描いてみた。
449.png






どちらかといえば肉体派な二人。
隣でカズ君が「俺ファイタークラスなのに・・・」なんて目で見てました。
ここにかしっさん(クラクさんアームメイト)が加わるんだぜ・・・嬉々として脱ぎそうな気がするんだなぜか。
これをボディビル大会と言わずになんと・・・誰かディアさんクレアさん描いてください。目の保養に。

ちっこい兄様が可愛すぎてにやにやします。兄様可愛い可愛いかわいいいいいいいい(モチツケ

あ、腹の傷忘れた!!下書きでは描いてたのに・・・orz

ところで蛙先生は水着になるんでしょうか、僕も気になります。
確かに服は着てるけど、水着で隠すべきところは服で隠れてないから要らないんじゃないのかな・・・
・・・ということで僕は全裸に一票((

06.02.12:37

リミッターが外れてしまったかのような。

考えることは楽しい。しかし掘り下げすぎてしまうのは、今非常に苦痛だ。

外に出さなければ中で膨張してしまう。
思いついたままに言葉を吐き出したくはないのに、ここに吐き出さなければ埋もれてしまう。
酷い言葉の羅列に、書くのをやめてしまいたいけど、書かなければストレスになる。

思い付きを出てくるだけ書いて、そして嫌悪する悪循環。良くない。

胸に手を当てる。
心臓の鼓動。
呼吸の運動。
僕の、体温。

フィーとの約束を守れなかった。彼女は拗ねて寝てしまった。

雨に打たれてぐしゃぐしゃになれば少しは晴れるだろうか。
何も聞こえないほどに音を大きくすれば、思考は止まるだろうか。

夢に現実的に苛まれる。
眠っているときですら、平穏はない。
久しく、綺麗な夢を見ていないような気がする。大量の針に貫かれた右肩がなんとなく疼く。

夢か、想像か。ライディアの薬屋の裏にはちゃんとクロレラがいた。

そうか、くだらない事を語り合う友がいなくなってしまったからだろうか。

06.01.22:22

「人間が好きかい?」

そう問われればYESと答えよう。
「人が好きかい?」と問うならばNOと答えよう。
この二つの言葉に明確な違いはない。ニュアンスというのか、イメージというのか。深くは気にしないで欲しい。
哲学するのは好きだが、哲学はあまり好まない。そういったものと似ている。

おそらく僕の方が世界が狭いという前提において、僕は親の考え方が気に入らない。

己がプライドと国を秤にかけて、プライドが、体裁が大事だという元首なんかさっさと消えればいい。
国民が困窮していると知りながら、己が地位・血筋・国家を守ろうとしている元首なんかさっさと消えればいい。
そんな風に、どこかの北の国を考える。

人という生き物は喧嘩の治め方は知っているのに、戦争の治め方は知らない。
原理は同じようなものだというのに、少し大きくなると途端に違うものに見えてしまう。
戦争ほど大きくなくてもいい。例を今思いつかないが、この現象は僕も体感するところである。

心の平穏の求め方を知っている人は世の中に大勢いるのに、それを知ろうとする人は少ない。
多くの人が本によって伝えようとしているのに、本当にそれを求めるべき人はそれを求めていない。
あれほど本屋に通っていて、本を探すアンテナがなかったのは僕が求めていなかったから。
しかしここ数ヶ月でどれほどの本が増えただろう。そのおかげで、どれだけ僕の心は軽くなっただろう。

「求めよ、さらば与えられん。」
この言葉の意味するところを勘違いしている人はどれくらいいるのだろうか。かくいう僕もそうだったが。
「求め、探せよ。そしたらいつの間にか見つかるからさ。」
しかも、探し始めてそんなに経たないうちに。

「思いやりがない」と誰かに語る人に、思いやりを見た記憶はない。
僕に思いやりがないと言い放った父親が、病気の母親に怒鳴る姿を見ている。
だから僕は、愛や思いやりは言葉で語れば語るほど薄っぺらく思うのである。
「愛してる」「好きだ」と言いながら、欲のために嫌だと言っている体を玩ぶ。

快楽は人格を破壊する。常々言っているが。
快楽を求めるあまり、人格崩壊を起こし、生活できなくなった人がどれだけいるだろう。
性交も、クスリも、僕は好まない。酒は、ある種自罰的なのでそれはそれで好まない。
人間的な、精神の快楽を僕は求める。それはあまりに単純で身近な場所にある。
あまりに近すぎるゆえに、気がついている人はどれほどいるだろう。
気がついている人が多ければ、本や歌には書かれていないはずだ。なぜなら知っていることを知る必要がないからだ。
社会の波は無情だ。人間的な感覚をあまりにも早すぎる時間によって気づかせてくれないのだから。

「感覚」や「感情」は、感じた瞬間にその人にとって事実となる。
それを否定することは、何人たりともできはしない。
否定できる人がいるとすれば、「水は冷えれば氷になる」という事実を否定できる人だと思っている。
これを読んでいるあなたは、どっちの人だろうか?

愛とは何か。それは100人いれば100人とも違う回答をするだろう。
もしくは幾人かはそれぞれ伝え合い、いくつかの集団でいくつかの答えを有するだろう。
僕にとって愛とはするものではない、もとい、出来るものではない。
僕は誰かに愛をあげることは出来ない。あげることが出来るのは心だけだ。
もしその心を渡した誰かの中に受け取ってもらえたら、その時に初めて愛が生まれると思っている。
漢字には成り立ちというものがある。正確なものとはおそらく異なるだろうが、上記の意味が分からなければ「心」「受」「愛」という字をペンで改めて書いてみるといい。僕の思う「愛」がきっと伝わると思う。
ただし、この答えもまた一つの例であって、押し付けるものではない。考えるのは、自由だ。


僕は幸せである。心をもらっているのだから。
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