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誰かの声が聞こえるんだ。君の名前を教えて?・・・よく聞こえないな、もっと僕のそばに来ておくれよ。もっと話をしよう。さぁ、おいで。姿を見せて。
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04.04.08:39

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  • 04/04/08:39

12.13.16:20

【SS】「好き」【トキポル】

とある世界、とある場所。
迷惑だったのかなー・・・とか、さ・・・。


「まだ、まだ、どうして、見せるのは怖いんです。」


・・・僕が、なのか、トキが、なのか。ちょっと醜い感情。
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「好き」

12.10.15:26

夢なのに痛い。

死ぬほど痛いとか、そんなんじゃないけど。
何ともいえない奇妙な感覚。
明確には覚えてないけど、家から逃げ出して、多分誰かのために戻ってきて、
でも拳銃持ってる相手に容易に踏み込めないぞって入り口横の壁から様子を伺おうと思ったら、
壁を突き抜けて、5発、背中から貫通した。
その後痛みと傷の熱にのた打ち回ってたら、とどめにもう一発撃たれた。
泣きそうなほど怖くて、泣くほど痛くて、熱くて、赤だけがはっきりと見える。そんな夢。

っていうのを、夢占いで見たら、物凄くひどいな。と改めて思うのです。

その占いの結果をどう見て、どう動くか。いや、動こうとするか。
フィーも出てきて、7人。全てが僕であり、そのかけらなのだと。
隠れたピースはもういないかい?まだ知らない僕がいるのなら、ぜひ出てきてくれ、話をしよう。

最近わかった。僕、「主」の姿が明確じゃないこと。
まだ何においても自信が持てずにいるんだ。だから姿が見えない。
彼らは彼らなりに、何か、どこか自信を持って生きている。
彼らが彼らなりのアイデンティティをそれぞれ持って、表に出てきている。
その自信に見合う容姿を持って彼らが存在しているのなら、僕もまたそれに成り得るのではないだろうか。
今まで「いいこ」でいるために抑圧してきた「自分」がそこにいるんじゃなかろうか。
喜怒哀楽と、本能によるところ。くーの存在だけが異様な気もするが、そうだとして、あと一人、いそうな気がする。気がするだけ。まだ声も姿もかけらほども見えていないけれど。
もしくは、くーがそうでありそういう意味で覚醒していない可能性。

少なくとも今は、「歌う」ことが「僕」の存在を証明しているような気がして。
もう少し、頑張れますか。僕は。


・・・というある精神病者のつぶやき。
そろそろ僕の人生を追い詰めたい。安穏としたこの空気ではなく、がけっぷちというのも少し違う。強いていうならそう、人生において、僕はそろそろ旅に出るべきだと。一回地面から引っこ抜いて、新しい自生地を探すための。
いつかこの畑も荒れてしまうのだから、自分の畑を探さないと。
そう考えると、とたんに悲しくなるものですね。

大事な人よりも、僕は先に死にたい。その人の死を目の当たりにしたくないから。
ほんの、ほんの1日でもいい。先に。



追記。16:30。

やっと、やっと動けるような気がして、電話を手にとってみた。
でも番号を並べて通話ボタンを押しても、繋がることが出来ないのならどうしようもない。
新しいベクトルを見つけなければね。傍に、行きたい。

12.08.10:52

無題

12.07.08:01

じょしゅこわれた。

12.06.12:55

無題

おととい体重計に乗って正常値を確認したわけだが、先ほど乗ってきて、それより-3kg。
おかしい。明らかにおかしい。食のペースは変えていないし、運動量も変えてない、はず。
空腹時全裸の体重をベースとしているわけだから、服を着て46はおかしい。50前後あるはずなのに。
まさか、嘘だろう、と。機械相手に4回乗りなおした。世界が灰色になった時と同じペースでのダウン。
夜に何を食べているかはたいていカオス組に報告しているわけだから一応毎日食してはいる。うん。昨日も食べたよな。うん。つか、昨日のこと、だよ、な?
日付が一日分すっとんだような感覚が数日続く。記憶は、ある、よな?

フィーが僕らと相容れない理由を、おそらく彼女は、最もは彼が知ったはずだ、と。
出来る限り、彼女を起こしてはいけない。
主が生まれてこの方どうあっても拒み続けた一人称を、彼女は難なく発音してみせる。その時点で、完全に彼女は彼女として存在しているのだと肯定せざるを得ない。

とりあえず、何か今日の分を食さなければね。
鴇、起きて、いるかい?出来ることなら、代わらないか?




この僕が、安定を欠くことなどあってはいけないわけで・・・。
このまま、眠ってしまいたい。全員が思考することのない場所へ。


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